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プラティヤハーラの効用

プラティヤハーラ(感覚の制御)

外に向いている知覚を内側へ向け、内的感覚を高めること。

 

ヨガの8支則の一つ。

 

 

現代は、ハタヨガが流行っちゃった流れから、

ヨガ、と言えばアサナ(ポーズ)をとる健康法。

アサナ(これも8支則の一つ)で身体を整えてから

他の段階へ入っていくのがポピュラーのよう。

 

 

身体が整うと、意識は自然に内側に向きます。

どうもそういう仕組みのようです。

 

 

プラティヤハーラを

「瞑想」と位置づけるかどうかはそれぞれです。

 

 

瞑想の定義を

内側を観じながらも外側も観じていくこと、

内と外とを区別しない状態、

意思の力を使った後の空け渡した状態、

5感を超えた融合した状態とするなら、

 

 

 

個人的には、

プラティヤハーラは瞑想の前段階ととらえています。 

感覚の制御というのは、

内観、と、

イメージを「意識的に」見る、という

意思の働きも活用するから。

 

 

それはそれとして

まあ、これは私の見方。

 

 

現段階のヨガのクラスでは、主に皆さまの

プラティヤハーラ具合に着目しています。

 

 

なぜなら、何かしら不調がでてきた場合、

意識と氣を自在に移動、定着することができるようになると

重症でなければご自分で対処できるようになれるからです。

気功療法のような感じでもあります。

 

 

 

アサナの具合がとても参考にはなりますが、

アサナの出来、ではないのです。

 

 

そして、淡々と「素直」に(ここ、とっても重要)

先人が開発してくれたアサナに向き合っていると

どんどんプラティヤハーラの感覚はつかめます。

 

 

アサナをなめちゃあかん。

クラスに来てくださる方々を見ていて分かったことです。

本当に凄いことを体系づけたものだなと思います。

 

 

 

 

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まぼろしでの学び in ダークルーム

みえるとかみえないとかって

どうなんでしょ?

どちらにしても主観ですし

いろんなレベルがある話だと思うのです。

 

  

さて、以前タオゼンでのダークルームの記事を書きました。

そこでの体験小話。

 

あの時私は

いわゆる、みえないもの、をみていました。

およそ24時間みつづけました。

 

 

今思えばアストラルの想念が作り出したもの。どんなレベルであれ、

恐怖心からの防衛は予想がつかないものを作り出すよう。

 

 

ダークルームでは目を閉じると真っ暗。開けても真っ暗のはず。

頭では、暗闇にいる事を理解しています。

何もないフラットな空間だということも。

でも、私の現実は

360度、肉眼でいつも見ているレベルの

くっきりハッキリした幻視の世界。

(最初の数時間は暗闇でした。)

 

 

 

目の前にソファーがあれば足が止まります。

ガタガタ道はあるし、

壁紙の浮き彫り模様もリアル。

窓からの風でハイビスカス柄🌺のカーテンは揺れる。(密閉した部屋なので風はない。)

天井が押し迫ってくる。

すぐ横は1階に続く階段。

トイレの便座の位置が、ホンモノと反対なのには

すごく戸惑いました。

 

 

そして現実(幻覚)は刻々と変化します。

 

 

ためしに、チェストの上にある置物に手をのばすと、

壁に手をぶつける。チェストも幻覚だから。

 

 

なので、自分は幻覚を見ているんだ

と理解してはいたのですが、

この現実をどうしたらいいんだろう?

という気持ちで過ごしました。

 

 

もちろん皆さんにはこの事をお伝えし

大人の対応をしていただきました。

 

 

 

ダークルームのお遊びで

イメージで犬の散歩をしよう🐩

となったのですが

 

 

 

オモチャがいっぱい転がってるし

車と何かのオブジェ(車🚗実物大)が邪魔で

イメージや散歩どころではないわ〜〜!!という感じでした。

 

 

皆んな、お散歩楽しそうだな〜、と思いつつも、

皆んながみえないものがみえるという

優越感が現れた時には

出た〜!

アストラルの『視えるんです』かいな〜!

と突っ込みも忘れません。

 

エネルギーを学んでいなかったら

ここが冷静ではいられなかった。

 

 

 

 

私はこの経験で、

気が狂ってると言われる人の事が

人ごととは思えなくなり、

わかる〜なるわよね〜という気持ちと

反面、恐怖心からの幻視だと感じたので

(幻覚をみることで現実から逃げている)

その根底にある恐怖は何か?に取り組めばいいとも思えました。

もちろん、人それぞれ背景が違うから

一気にそこに行くことは難しい場合もありですが。

 

 

 

 

今回の例は、極端に現実離れした「逃げ」

だったけれども

 

日常で多かれ少なかれ

ねじ曲げたり、斜めにしたり

都合よく自分の想念世界を作りあげているのでしょう。

 

 

最初は楽しかったのです。が、長丁場。

同時に場を共感できない状況と、

めくるめく幻覚に精神が疲れて、

最後の方は

窓の外にある風に揺れる枝、

舞い散る葉を見て

心を鎮めていました。

自然の癒しはすごいですね。

(これも幻覚だけど。。)

 

 

 

 

本人、リアルなので、確かめる。

 

大内さん、今、コタツがあるんですけれど

入ってます??

とか

ハワイアン柄の布が〜

長〜い、ほらここまで〜

とか

あ〜、そこ、崖なんです(本気で怖い)

とか。

 

困った人・・・(笑)

 

 

 

タコのようにせめてご先祖様などみれたなら

お役に立てたかもしれませんね。

皆々様にはほんとうにお世話になりました。

 

 

睡眠不足も一因と思われます。

不安定な1チャクラは、

この人大丈夫かな〜?

と思わせるには十分でした(冷汗)

 

 

幻覚に怯え

幻覚に喜び

幻覚に癒されていた

あの時の自分が可愛らしく思えます。

 

 

 

まだまだ霊性は伸び盛り☆なので睡眠は必要。

ラーマクリシュナのような

オトナベイビーに憧れるわ〜💞

 

      

 

 

 

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蒸留覚え書き 2016

ブログにはアップしていませんでしたが、

春には桜🌸を蒸留しました。

 

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小鳥が花の根元をくちばしで切るので、

花がバラバラにならずに落ちてきます。

 

下は蒸留器に入れた様子。

 

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ハイドロゾルはチェリー🍒の香り。

だと感じるのはわたしだけのようで

桜餅の匂い〜と皆さんおっしゃってました。

 

 

4日で8時間くらい拾い続けました。

小鳥の位置を察知して、回転しながら舞い落ちる桜🌸を

空中でキャチできるようになりました。

 

おじいさん、おばあさん達に

「何しとるんや〜」

「何にするんや〜?」

と聞かれまくり。

 

 

 

こちらは夏☀️

ターラーちゃんのお庭にお邪魔して

大量にローズマリーをいただきました。

ローズマリーはネバネバしますね。

 

 

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隣にはラベンダーが生えているのですが

タラちゃんは少し苦手だそう。

私も、時にラベンダーを避けたい時があります。

多分、2人とも低血圧だからかもね。

 

 

ローズマリーのところにいると

元気になる私たち。

 

 

蒸留してたら、小学生の娘の友達が、

「この臭い・・・ダメ・・」

と、逃げていました。

他の植物の時は大丈夫な子なのに、です。

 

 

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洗っていても

「何しとるんや〜」

「何に効くんや〜」

と聞かれまくるのですが、

じょ・・じょうりゅうを・・・

とか、

精油を・・・

とか言っても納得してもらえません。

 

何度も答えるうちに

鉄壁の返答を完成しました。

 

「植物を蒸して、エキス出すげん。

お風呂に入れたりするんやわ〜!」

 

です☆

 

 

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奥行きに見込みあり

エネルギー体の正面を、お顔のある側とするならば

裏面は背中側となる、

 

ということをふまえての話。

 

 

甘さ、スゥイートな感じって

裏面が担当しているみたいです。

 

これは今の時代の傾向性?

縄文の時には逆だったのかもしれません。

もしくは私個人の傾向なのか。。。

 

 

とにかく、裏面を忘れて生きてきました。

今、取り込みちゅうです。

 

 

はっ、と気がつくと、前半面になっているので、

瞬間瞬間の注意力が必要です。

心の動きの。

 

 

癖がついてしまっていますが、

癖だと気がついたのは幸いです。

 

 

もし、この文章を読んで、

あ!私も。。。

と気がついて、

あなたのスウィートを思い出す事が出来、

楽になる手掛かりとなったなら

これ幸い。

 

 

取り組んでいると、

無自覚だった肩こり、首こりが

出てきました。

❤️・・・待ってた〜💕

 

 

続けます

 

 

 

 

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大王松の蒸留 2016 11月

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透明な精油

 

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昨晩に続き、今夜は死者の魂の話、にはならないけれど

今夜はハロウィン🎃ですね〜

 

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長女が彫りました。ジャックオーランタン🎃

 

そして長女の友達Nちゃんは、中身でかぼちゃマフィンを。

Nちゃんは、一緒に住んでいます。

 

 

 

夕食の、サバのみりん漬けを焦がしました。

 

「焦げたわ〜

糖分って焦げやすいよね。

甘いもの摂りすぎるとシミ、ソバカス

できやすくなるのと同じね」

 

と言ったら、 

 

「炭素がどうのこうの・・・」

メラニン色素が・・・・・」

 

と、もっともな感じのことを話してくれます。

 

風邪をひいたらこんにゃく湿布をするような

お婆さんの知恵的なものには懐疑的です。

 

 

こんな話のついでに

 

「ねえ、大学に取材とか行っているんだよね。

オイルの周波数とか調べてくれる所ないの?」

 

Nちゃん「え、周波数っていうのは・・・なんとかかんとか・・(難しくて記憶不可^^;)でしょ?

環境によって、状態によって変化するからそのものにはないはず。。。。」

 

 

で、色々言い合ってたら、きゃ〜〜ってなって。

 

ちょっと調べる、とスマホ

 

 

長女C 「哲学的には・・・・・らしい」

Nちゃん 「え〜」

 

C 「物理学の定義では・・・・・らしい」

N 「じゃあ、物理学の先生に聞けばいいの??」

 

C 「スピリチュアルの・・・・・らしい」

N 「しゅうきょう〜??」

 

C 「宇宙の・・・・・・・らしい」

N 「いや、宇宙的には・・・・・でしょ」

「なに〜やばい・・・知らない世界が・・・」

 

C 「チャクラの・・・・・によると・・・」

N 「ん〜〜〜〜 〜〜〜 〜〜」

 

 

 

頭を抱えて混乱してる高校生、面白い。

 

 

 

さて、今夜は死者の魂が帰ってくる、

お盆のような日だそうです。

帰って来るって

どういうことなんでしょ?

繋がっているということを

教えてくれているのかな。

教えてほしいです。

 

 

 

 

 

 

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流れる水、流れよう人生。。。

早朝の浅野川

街灯があるから真っ暗闇にはならない。夜も同じ。

文字が読めるくらい程よく明るいです。

 

 

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住む場所を決めた理由の一つは

ここが近かったから。

 

 

水のエレメントを身体でしっかりと理解したい。

という思いがあったので

流れる水をいつでも感じに行ける所があってうれしかった。

 

 

背もたれになるような大きな石がいくつかあって

ずっと居れます。

 

ここで宿題をすると言うので

させてる間に瞑想の方が長引いて風邪ひかせました。。。

 

 

夏は水に入れる。

これは引っ越前に遊びに来てた時。

来るたびにいつもここへ。

 

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観光で来ているちびっこもチラホラ入っていました。

 

 

 

小学校の同級生は15人。

金沢の街中に来たのに前より自由でゆるいので

私と娘にはあっていたみたいです。

 

 

 

さて、先日ずっとお会いしていないチネイザンの同期生を

発見したので連絡。

 

 

引っ越して離婚したよ。元気です(笑)って書いたら、

「おっっ。なかなかいい人生送ってるね(°▽°)」

って。。。(笑)

 

 

この言葉に私は、

 

「心が傷ついている」

という鎧を被らなくてもよかった。

 

「傷ついているけれど大丈夫」という鎧も。

 

 

 

ただ、

楽しくて喜んでいた。

 

 

 

 

身体を深い所で扱うことを生業としているプロは

無意識に仕事してるな〜

 

リスペクト☆

 

 

 

「魂は傷つかない」

 

という言葉を、

 

エゴを見破る目安に、

そして辛い時の糧にしていたけれど

 

 

どうも本当らしい。

ということを

確かめる日々です。 

 

 

 

 

 

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