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Chi Nei Tsang チネイザン(氣内臓)

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チネイザンって?

東洋では古くから、それぞれの内臓に感情が宿ると考えられてきました。

チネイザンとは、おなかへのタッチを通じて、内臓にこもる感情を解き放し、心地よいゆらぎで、心と身体のバランスを整えていくという施術です。

 

チネイザンは、おなかだけではなく、身体と心の全体に働きかけていきます。

 チネイザンはマッサージではありません。

マッサージは、凝ったところや痛みがあるところをほぐすものですが、凝ったり痛かったりするには理由があるはずです。その理由を無視してほぐしたり、動かしたりするのがいいはずはありません。

もっと深く、慎重に、おなかと同調しながら向き合うのがチネイザンです。

おへそから始まっておなかを中心にタッチしていき、陰陽五行思想をベースに身体全体を扱っていきます。大腸、小腸、心臓、肺、卵巣、皮膚、筋膜、骨などにもアプローチしていきます。

 

受ける前に注意することは?

重篤な病気(腹部大動脈瘤卵巣嚢腫子宮筋腫、悪性腫瘍などの疾患)の可能性のある方、現在治療中の病気のある方は、施術に際して事前に必ずかかりつけ医の許可を得てください。精神疾患をお持ちの方や妊娠中の方も、事前にお知らせください。また、食事は1時間前までに軽めにお済ませいただくことをおすすめします。

 

瞑想、呼吸法、気功を学べます

自分で自分をケアし、良い変化を促していくためには、瞑想、呼吸法、気功が最適です。チネイザンの施術をきっかけに受動的にではなく能動的に自分自身へヒーリングを行うことを目指します。

 

 

 ● チネイザン協会 谷口由紀 紹介ページ