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流しの親子 エネルギー編

来週はエネルギーの学校だなあと

先月のクラスでのことを思い出し復習している。

あの時の、あの感じ、を体現すべく。

 

あの方が、この方が話してたときの自分の感じとか

あの香りをかいだときの背中のほうの様子とか。

 

自転車をこぎながら、歩きながら、いつでもどこででも体現できるように。

目は今この現実を見つつ、あの時と同じものを持ってくる。

これを周波数を合わせると言ってしまえばそうなのだろうけれども。

 

娘が1年生の頃、同じ絵本を何度も何度もくりかえし読んでいた。

小さい子は飽きもせずそういうことをするものだということは

わかってはいたけれど

「どうして同じのばっかりずっと読むの?」と聞いてみたら

「おぼえて、ひまなときにながすの」って言った。

 

そして、学校とかで、なにかを待つ時間とかに流していたらしい。

「いつでもながせる」と言って、ちょっとした時間に見ると

かなりうっとり世界に入っていた。

 

まあ、同じようなことしてるのかもと思っている。

気功や太極拳をひたすら同じ動きを練習するのも

意図せずともついうっかり流せるようになりたいから。

あの時のあの感じ、を。

 

そして、流している人のそばにいる時幸せだなあと思う。