アシスト

エネルギーの学校の後、TaoZenで

インナー風水太極拳と観音気功のクラスがあり

静さんとHanaちゃんのクラスにてアシスタントとして入らせていただいています。

 

毎回「知らなかった~」という発見があって、教える方によって

バラエティーがでるものだなあと(他は大内さんのしか受けたことがないですが)。

同じ型でもその方の個性が感じられる。

そしてベースというかエッセンスは共通。

 

教わっていることはその場でしか感じられないもの。

 

まるごと受け入れるとか(自分も皆も)、先入観みたいなものを

持ち込まない態度とか、開きっぱなし、どこまでも待つ。

そういうことの体現を見せてもらっている。

技術よりも大事な事だと思う。

 

もちろん技術も。

基本の動きやコツなどを教わっています。

 

そしてやはり哲学があるから生徒さんのスイッチが入るというか。。

動くことで思考を手放していくのだけれど

肉体が持っている癖を手放すきっかけに哲学がとても

重要な作業をしてくれるような気がします。

知性に作用させる。これも技術。

 

思い込みというのは、本人は思い込んでいるとは自覚

できていないから”思い込み”である・・・と。

 

別の畑(インストラクター)から違う種(哲学)を頂いて

それが自分の畑(生徒さん)に馴染むと瞬く間に畑が変わる。

いままでトマトしかできないと思っていたけれどひまわりもいけるね。みたいな。

 

可能性が広がるのですね、そして、動きが変われる。

補助なしに自発的にというのがいい。

 

そこからどんどん、あえて雑草を増やしたり、耕してみたり、

畑(自分)を最大限に生かすにはどうしたらいいのか。

思考錯誤を机上ではなく肉体をベースに行うという。

体を使いながらのお勉強は効率がいいのです。

 

アシスタントという位置からクラスを観る事が新鮮でもあり

インストラクターの一言での生徒さんの変化を見たとき

人間って一瞬で変化できるものなのだな、と

あらためて実感します。