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アニキからイツキまで

読書の秋、面白かった本のご紹介。

 

大富豪アニキの教え

バリ島に住む日本人大富豪”アニキ”に会いに行き

アニキの教えを請うというストーリー。

久々に、次の行を読むのがわくわくする本でした。

 

ダメダメサラリーマンの視点から日々の実用的な行いからの

「リミッターのはずし方」実践書です。

 

「やっぱり一番たいせつなんはな、

相手を自分ごとのように大切にする心やねんて」

 

お金をなぜ稼がなければならないのか、お金の使い方、

自分を取り戻すということ、天職、子育て・・・

あらゆる疑問の答えが「バコーン」と掲載された一冊。

 

読後、

「ボーボー」「バコーン」

「必死のパッチ」

「あ~これ、完~全にさわやかMAXやな」などなど・・・。

関西弁のアニキ語が心にはびこります。

アニキ節のリピートにて魂もっていかれました。

これも計算済みとおもわれます。アニキ、やりよるで。

 

 

では次。

図説 世界魔女百科

 

魔女とはなにか・・・。かいつまみながら読んだのですが

エネルギーの学校、

完~全にイシスの学校。

そうかなーとは思っていたけれどやっぱり・・・。

魔女見習いとして必死のパッチでがんばります☆

 

 

次。

 

北斗の拳 1 (集英社文庫―コミック版)

 

子供のころテレビで見たことはありましたが

 ストーリーは知りませんでした。

 

間違って入ってしまった中古本屋にて購入。

99%マンガ本で、メインは18禁のお店でしたが

ひるまず探す。なんかないかな~。

間違って入ったと思われないように(よくわからない自意識)

読めそうなものを探しました。

 

ちらりと立ち読み。

その昔・・・・・・・

中国より伝わる恐るべき暗殺拳があると聞く・・・

その名を北斗神拳・・・

 

一挙に全エネルギーを集中し

肉体の経絡秘孔(ツボ)に衝撃を与え

表面の破壊より むしろ

内部の破壊を極意とした

一撃必殺の拳法!

 

筋肉マンと迷っていましたがここを読んで決断。

 

戦うたびにケンシロウのレザーベストがビリビリになります。

お金ないはず・・。と思い心配になるのですが

次の展開ではちゃんと同じのを着ていてほっとします。

マンガではそういうことが気になります。

 

最愛のユリアを失くし、失うものは何もないケン。

ああ見えて、とてもフェミニンな心を持っているケン。

優しい人、に会いたくなったら北斗の拳を。

 

 

最後は。。

 

息の発見

 

五木寛之さんのエッセイと

禅僧の玄侑宗久さんとのトーク。

 

子供のころから、ずっと趣味は呼吸法

という五木さん。

すべての人に万能の呼吸法などない。

というところを基本として息についての語りまくり。

 

人は死ぬとき、「息を引き取る」

つまり、最後の呼吸は「吸う息」で、「生れるときは最初

に息を吐く」というのが今の一般的な説です。が、

五木さんはエレガントにその説に反論します。

お2人が「じつはちょっと異論が・・・」と、ああだこうだ

おっしゃっている所に入りたい!透明人間になって。

おとなの中の大人である五木さんの真理を追究する

姿勢はチャーミングすぎます。

 

 

「息の発見」をまだ半分までしか読んでないのですが

後半も楽しみ。

 

1ヶ月ほどの「禁読書」から解禁してここ数日での読書でした。

「息の発見」を読みきったらまた「禁読書」に入ります。

ほかにもやりたいことがあるので大好きな読書してたら

他が進まない。

 

今日からやっと涼しくなりました。

何をするにもいい季節ですね。