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歩く、歩く。

日常

今日は能登島の祖母の土地に行ってきました。

 

しかし住所はあれど山林なので、何処から何処までが
祖母の土地なのか分からず、
お隣になる土地の持ち主を訪ねることにしたのです。

 

お二人の方を順に訪ね、それぞれと一緒に山に入ってきました。

 

結局、はっきりと土地の範囲が分からない。
どころか、
祖母の土地だと思って入っていたところが、
違う方の土地でした。あはは。。。

 

おじさん達は、70代だろうなと思うのですが
今ではあまり山林に入ることもないようです。

 

荒れ放題になった山はこの先どうしていけばよいのか。。。

 

それはさておき、一人のおじさんは、普段は漁師をしているそう。

 

このおじさんとは、2時間半も歩きましたよ。
45度?いや、35度くらいじゃなの〜!?
という斜面をどんどん降りて、そしてまた昇って。
けっこう体力的にきっつい。

もうやめましょう、と、若造が何度言いかかったか。。。

 

いきなり訪ねて来て、「土地の境目を知りたい」という私のために
がつがつ歩いて、目印を探そうとしてくれました。
ありがたいことです。

 

田舎に住みながら、森のような所には馴染みなく育った私は
木と草ばかりで建物がない(当たり前)所で何を目印にしたらいいんだ〜??
と少々パニックになりそうでした 笑。
帰れてよかったです。

 

                             

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