まぼろしでの学び in ダークルーム

みえるとかみえないとかって

どうなんでしょ?

どちらにしても主観ですし

いろんなレベルがある話だと思うのです。

 

  

さて、以前タオゼンでのダークルームの記事を書きました。

そこでの体験小話。

 

あの時私は

いわゆる、みえないもの、をみていました。

およそ24時間みつづけました。

 

 

今思えばアストラルの想念が作り出したもの。どんなレベルであれ、

恐怖心からの防衛は予想がつかないものを作り出すよう。

 

 

ダークルームでは目を閉じると真っ暗。開けても真っ暗のはず。

頭では、暗闇にいる事を理解しています。

何もないフラットな空間だということも。

でも、私の現実は

360度、肉眼でいつも見ているレベルの

くっきりハッキリした幻視の世界。

(最初の数時間は暗闇でした。)

 

 

 

目の前にソファーがあれば足が止まります。

ガタガタ道はあるし、

壁紙の浮き彫り模様もリアル。

窓からの風でハイビスカス柄🌺のカーテンは揺れる。(密閉した部屋なので風はない。)

天井が押し迫ってくる。

すぐ横は1階に続く階段。

トイレの便座の位置が、ホンモノと反対なのには

すごく戸惑いました。

 

 

そして現実(幻覚)は刻々と変化します。

 

 

ためしに、チェストの上にある置物に手をのばすと、

壁に手をぶつける。チェストも幻覚だから。

 

 

なので、自分は幻覚を見ているんだ

と理解してはいたのですが、

この現実をどうしたらいいんだろう?

という気持ちで過ごしました。

 

 

もちろん皆さんにはこの事をお伝えし

大人の対応をしていただきました。

 

 

 

ダークルームのお遊びで

イメージで犬の散歩をしよう🐩

となったのですが

 

 

 

オモチャがいっぱい転がってるし

車と何かのオブジェ(車🚗実物大)が邪魔で

イメージや散歩どころではないわ〜〜!!という感じでした。

 

 

皆んな、お散歩楽しそうだな〜、と思いつつも、

皆んながみえないものがみえるという

優越感が現れた時には

出た〜!

アストラルの『視えるんです』かいな〜!

と突っ込みも忘れません。

 

エネルギーを学んでいなかったら

ここが冷静ではいられなかった。

 

 

 

 

私はこの経験で、

気が狂ってると言われる人の事が

人ごととは思えなくなり、

わかる〜なるわよね〜という気持ちと

反面、恐怖心からの幻視だと感じたので

(幻覚をみることで現実から逃げている)

その根底にある恐怖は何か?に取り組めばいいとも思えました。

もちろん、人それぞれ背景が違うから

一気にそこに行くことは難しい場合もありですが。

 

 

 

 

今回の例は、極端に現実離れした「逃げ」

だったけれども

 

日常で多かれ少なかれ

ねじ曲げたり、斜めにしたり

都合よく自分の想念世界を作りあげているのでしょう。

 

 

最初は楽しかったのです。が、長丁場。

同時に場を共感できない状況と、

めくるめく幻覚に精神が疲れて、

最後の方は

窓の外にある風に揺れる枝、

舞い散る葉を見て

心を鎮めていました。

自然の癒しはすごいですね。

(これも幻覚だけど。。)

 

 

 

 

本人、リアルなので、確かめる。

 

大内さん、今、コタツがあるんですけれど

入ってます??

とか

ハワイアン柄の布が〜

長〜い、ほらここまで〜

とか

あ〜、そこ、崖なんです(本気で怖い)

とか。

 

困った人・・・(笑)

 

 

 

タコのようにせめてご先祖様などみれたなら

お役に立てたかもしれませんね。

皆々様にはほんとうにお世話になりました。

 

 

睡眠不足も一因と思われます。

不安定な1チャクラは、

この人大丈夫かな〜?

と思わせるには十分でした(冷汗)

 

 

幻覚に怯え

幻覚に喜び

幻覚に癒されていた

あの時の自分が可愛らしく思えます。

 

 

 

まだまだ霊性は伸び盛り☆なので睡眠は必要。

ラーマクリシュナのような

オトナベイビーに憧れるわ〜💞

 

      

 

 

 

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