色使い

ヒーリングセッションとYogaクラス - ヨガエネ日記

シルクふんどしパンツ

 

 

について。

 

中学生の時の美術の作品製作をきっかけに、

私が何の努力もせずともやれる事って

色使い(組み合わせなど)を考えることなのか?

と思えた事から、

色を扱うことが得意だという事に気がついた。

 

 

ここで言う「得意」の定義は、

上手とか秀でているとかではなく、

 

◎苦にならずにいつまででも関われる

◎好き嫌いがなくこだわりがない

◎誰が何と言おうと根拠のない自信がある

 

 

ということを、

「色使い」に対して持っているということなのですが。

 

で、

色を使うことを仕事(=遊び)として生きていきたいな〜

と思っていたのだけれども、

それはどういうことなの?って

自分でも疑問だった。

 

 

 

カラーコーディネーターになりたいとか、

デザイナーとか、オーラを見る人とかそういうのではなく、

 

 

 

あえて言うなら塗り絵。

子供がするような普通の塗り絵。

しかも、自分は色だけ決めて

塗るのが上手な方にお願いする。を仕事にしたかったのだけれど、

依頼なんかないよね?と思い

切り捨てていました。(今はやれる気がする!)

 

 

 

そうして長い間

色使いの事など忘れて

ボディーワーク、エネルギーワークなどなど、

やっていましたが、

時々趣味で作った洋服を気に入ってもらえて

作る機会があったりして

カラフルな生地に触れる時間も増えました。

 

 

 

自分が着るだけなら

その時に気に入った色の生地を買って

一色で終わるのだけれど、

 

あの人は、この色かな。

あの人はこの色だな。などなど

想像にぴったりきた色があれば選び、

そして、「色はお任せ」って仰る方には

遠慮なく選ばせていただきました(*^^*)

 

 

 

で、色を通して人を見ていくうちに

色の選び方に人それぞれで

傾向性がある事に気がつきました。

(もちろん洋服なのでデザインやサイズや生地も含めての選び方だけれど

今回は色の話だからあえて色に無理やり集約  笑)

 

 

 

それと、

身につけるものの色が

体に影響があるのはもちろんなのですが、

どうもそこだけに収まっていないようで。

 

 

 

その人の人生のバランスとか、

なにかそういうものが

その時の色彩感覚に出ているような気がする。

 

 

さてここで、

今までしてきている

ボディーワークやエネルギーの学び と繋がっていくのです。

意識的に、意図をもって、ということが、

色使いにも通じる。

 

 

誰かに教えてもらうとか、

ただ知識だけ頭に入れるのでは

何にもならないことだということ。

 

ラッキーカラーらしいから。

この色が似合うとアドバイスされたから。

ステキなあの人と同じだから。などなど、では、

色を使いこなせない。

 

 

腑に落ちて

自分で納得することで(これが根拠のない自信というものなのかも?)

色を道具として色と協働できる感じ。

 

 

 

体やエネルギーの為に

身につけるものの色を味方につけるというのも

結構ありかなと

思っています。

 

 

洋服だと、色プラス肌触り、体への圧力、重力。

私の場合は更に

 

旅に便利なこと。

洗濯や保管に気を使わず済む(シワとか)

どこにでも着ていける(履物によってドレッシーにも着れる)

そのまま寝れる(一日中着ていても楽)

瞑想やヨガができる(あぐらOK。お行儀悪くても見た目に迷惑最小限 笑)

 

 

 

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型紙はこちらの本から。

https://www.amazon.co.jp/FLWのソーイングとスタイル-リネンでつくる着ごこちのいいおとな服-大橋-利枝子/dp/4579115651/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1531618259&sr=8-1&keywords=flwのソーイングとスタイル

 

 

 

洋服は、 色遊びに触覚遊びも絡ませられて、

「着れる」という実用性もあるからうれしい。

 

 

麻の服しか作らない(結果、夏服オンリー)から、

 

製作意欲と着用意欲、

そしてそこから繋がるお出かけ意欲に加担してくれる暑すぎる夏も

そう悪くないかな🌊

 

 

 

 

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