経験を求めるならば骨盤周辺のケアを

ヨガクラス 2019 - ヨガエネ日記

 

ヨガクラスと個人セッション - ヨガエネ日記

 

 

感情を受け止められる肉体作り。が、

今年のヨガのテーマです。

ヨガのポーズで、下腹部やお尻🍑を上手に使い、

骨盤周りに意識を向けていきましょう♪

 

 

感情が思考を支配し、

結果、行動に影響を与えます。

 

 

行動=経験

とするならば、

経験したいという、魂のナチュラルな方向を邪魔するのは、

さかのぼると「感情」という事になります。

 

 

湧き上がる不安感や怒り。

それらを細かくみていくと、

自分独特の癖があることに気がつけます。

どういう事かといえば、

その不安はその人だけの特有の妄想だという事。

 

 

冷静に他人事としてその不安を客観すると、

思い込みからくる感情である事がほとんどです。

自分の心の中では大事件でも

他者目線では何でもない事だったり。

 

 

私の体感での説明になりますが、

感情は湧き上がると瞬時に

ほとんどが、腹より上のどこかに停滞します。

その時の感情によって場所は色々変わるのですが、

それぞれに行きやすい場所がある。

頭、胸、胃、肩、腕、とか。

 

 

以前も腕にきた事があるなあ。

と思い、その時を振り返ると、

感情が起きた原因は違うのに

根本的な理由が同じだったりします。

 

 

2チャクラメソッドがあるのですが、

YEメソッドシリーズ | ブループリント協会

その感情が腕にきていたとしたら、

それを骨盤辺りに持っていくのです。

(これはヨガクラスではしません。もう少し簡単にできる基本のものをセルフヒーリングと瞑想のクラスで。)

そうすると、

骨盤がフッと緩んだり、少し温度が上がったように感じたりします。が、

緩んだり感じることができないと

骨盤に持ってきた感情を、エネルギー源として意識的に扱う時に

実感が持ちにくいと思うのです。

 

 

で、感じにくいのはなぜかというと、

単にコリだったり、

意識を向ける習慣がないだけだったり。

物理的に締め付けがあって

緩んだり締めたりを調節出来ないだけだったり。

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ここに注目して動いたり過ごしたりすることが、

最初に書いた、

「経験をしていくこと」

に繋がる最初の一歩だと感じています。

腰痛の対策にもなるし🌟

 

 

ここを見ていくことは、(繰り返し、ヨガクラスではしませんよ)

キラキラ✨感はないし、重いし、

もしかしたらすごく恥ずかしいし(個人差あり)、

でもでも、取り組むことでとても愉快になれるのです‼️(個人差あり。私は愉快 (^o^))

 

 

ということで、

全ての始まりは、骨盤周辺のコリをとって、

自分から発電しているパワフルな感情を受け止められる肉体作りから。

自給自足のエコは、まず自分からですね。

 

 

 

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