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色を手放せる時を楽しみにしている

ヨガクラス 2019 - ヨガエネ日記

 

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富山・滑川のベトナムランタンまつりを見てきたー🇻🇳

 

 

 

夏服しか作らないので、

この暑い今が一番、自分のニーズのリサーチに最適な時期。

 

家の中では膝上のものを着ていたいし、

外に出る時や運転には長袖が必須だし。

 

海に行く時、

長時間の移動、

冷房の部屋、

などなど、あらゆるパターンでの自分の欲求をみている。

 

体の心地よさ、イコール、感覚を満たす事。

 

感覚の満足だから、

食欲などとそう変わらない。

求めすぎても幸せにはならない部類の欲。

 

本当なら、体は1つだから、そんなに着る物はいらない。

冷静に考えれば当たり前。

 

 

言うなればファッションなんて欲で、

ヒマラヤの聖者の格言なんかを

字面だけでうっかり鵜呑みにしてしまったなら、

罪深い事なのかもと反省しかかったり。

 

 

 

洋服は、

「自分と思っているもの」

が、

着せ替え可能だという事が実感しやすいツールの1つだと思っている。

色や形の組み合わせの数だけ、「自分と思っているもの」があるみたいな。

 

 

もし惹かれている色があるなら

着ている自分の内面をみたいのかもしれない。

トライするのも面白い。

 

 

色と関わるには、

洋服でなければならないという事はないけれど、

ボディーと常に一体化している

洋服の色へのチャレンジが

人目に触れるということもあって、

ドキドキとか恐怖、そして勇気がいるから、強力だと思う。進化への加担が

 

 

形と色を物質化するには

資源を必要とする。

1着の洋服にかかるエネルギー資源はどれくらいかは知らないのだけれど、

相当だということの想像はできる。

 

 

物が有り余って

こんなに地球が大変だという時にでもファッションという遊びはなくならない。

 

 

 

強い強い光の中では

色は意味をなさなくなる。という事は、

多分、色はここ地球でしか扱えないおもちゃみたいなものなんだろう。

 

 

とか思っているから、

洋服という色のおもちゃで遊ぶ事を

キリスト的に言うと神の子である私たちは

無邪気に楽しんでいいのだと思う。

 

 

自然の恩恵を贅沢に受けて

こちらで色を味わい尽くしたなら、

こちらに居る内に

心から満足して色を手放す事ができるはず。期待💫

 

 

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