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いろいろな水場での遊び方

週末に2月のエネルギーの学校に行ってきました。

ここ最近、特に厳しさが増してきていて、

生半可な気持ちでは(お客さんの様には)

とてもとてもその場には居れません。

ふぅ‥

 

 

ところで前々回のクラスの宿題で

地水火風の内、ホロスコープよる30歳までに自分の課題だったものについて

考察してくるというものがありました。

12月から1月の間、日常でそこを意識していました。

 

私の課題は大きくは水のエレメント。

さそり座の性質をヒントにしたものでした。

 

私は多分、人の心があまり分からなくて 笑

というか、共感ができないと言った方が正確か😆

 

自分の考えや気持ちが「絶対」だと

思い込む節が強い。

色んな考えや気持ちがあるんだなぁと気がついたのは

ここ最近(すでに45歳)。

 

そういう面での幼さがネックとなって

物事がうまく行かなくなっていたのだと。

 

さそり座のテーマは、30歳までに修了できていたならば

確かに早く成長できていたなと思う内容でした。

もう持ち越したくない、と思い、

小さなチャレンジとして

今までなら関わらなかったであろう

集まりの(もしくは1対1の)いくつかに付き合ってみる事にしたのです。

 

それは私の殻(さそりの殻)を破かない事には

広がらない、楽しめない付き合いで、

何度も、もうやーめた、と切り捨てるような

いつもの思考癖が出そうになりましたが、

その人達、その場を感じ

その時の自分の内面を観察しながら浸る事をしてみました。

 

まさに水の中に浸る感覚です。

人によって水場の質が違う。

どっぷり浸かる癖はないし、場に溺れることもないのだけれど、

半身浴だとしても、息苦しさはある。

そこで居心地の良さを感じるにはどうしたら?

という問いの答えは、共感、ですね。

そして、

殻から出る、私から脱ぐ!笑 みたいな自主性も。

 

 

アストラルが優勢な状態になっている場(水場?)にいると、

ぼんやりと視界が曇って感じるのですが、

それが、今までそういう場に居られなくなる原因でした。

それを全て、人や環境のせいにしていた。

私に原因があったのです。

 

 

脱げばよいのに脱がないのは要らないプライドであったし、

鎧を着ていたら水浴を楽しめないはずだよね、

と納得できるくらいには世間を知れました(45にして)。

 

いつも避けていた事に挑んだことで

水場の良さや楽しみ方を知れて

また少し人生が面白くなれたし、

そしてまだまだ面白くなれる余地だらけなのは

言うまでもありません。。。