MENU

コミュニティートレードの影響

マスクやパンツを作って

販売していて思う事。

 

物、には固体であるものと

液体であるものがあって。

(気体も容器にいれてあれば

物、として扱われるけれども)

ここでは固体について。

 

物質化には

「時間」を必要とする。

 

身体でいうと、

いくら成長が早いとはいえ、

赤ちゃんや子供でも数分では

誰もが気がつく程の変化はない。

肉体の変化を起こすには

時間がいる。

 

そして、時間をかけて積み上げてきたものは、

(ここだと増えた体重とか伸びた身長)

簡単には無くならない。

 

で、物って無くならないから

「循環」という分野でみると

ゆっくり、で、

遅いとか

悪い、とか、滞る、

という捉え方ができるかもしれない。

 

ここで、資源の話になるのだけれど、

使い捨てに関して

日頃一番気になるものは

玉子のパックで、

買うたびに、どうにかならんかなと

気になる。

あ、シャープペンシルの芯を

入れるあれも。

 

詳しい事は知識がないから分からないのだけれど、

ナイロンが土に還るのには

1000年かかると何かの記事で見た。

 

それくらい、

先が全く見えないくらいの未来。

子孫だとして何代先なんだろ?

(どなたか教えて欲しい‥)

 

まるですぐに作れるかのようなプラスチック製品も、

元を正せば

何億年も昔からの積み上げである石油だし。

 

そして、1000年説があっているとして考えるならば、

また形を無くすまでには

長い長い時間が要るんだな。

 

夜間の専門学校に通っていた頃、

昼間は新宿のBODY SHOPで

アルバイトをしていました。

20年以上前。

 

当時はフェアトレード、という

言葉自体がなくて。

BODY SHOPの創設者の

アニータ・ロディック

恐らくフェアトレード

先駆け的存在だったと思うのですが、

著書にもあるように

コミュニティートレード

という呼び方でした。

 

ジャングルに住む原住民達と

直接関わり、

彼らの伝統と知恵から学び

製品を開発し公正な取引をする。

動物実験はしない。

シャンプーなど、いくつかの製品は

店で詰め替えができる。

空きボトルの店頭回収、

そしてそれをリサイクルしたもので

製品を作る。

などなど。

 

BODY SHOPの理念は

アルバイトをしているだけでも

自然に入り込み。

そして今になってみると

大好きな場所でした。

(新宿ミロード店、なくなった 泣)

 

お客様には、

商品をマイバッグにお願いする。

仮にナイロンをお出しするとしても、

そのナイロン袋は

何度も使って下さい、と、

混んでるレジででも

ものすごい口数の接客を、

1人残らず、やる。

全員がそれはそれは

すごい熱い、そして洗練された

接客で、

アニータのご主人が

ミロード店の接客は世界一だ。

と言い残していったという。

(残念、私は休みの日に)

 

私の接客は全然、、、

こなすので精いっぱい。

人生でこんなに喉が弱る事は

未だにない。

のどぬーるを始めて使った 笑

 

今では、

あれは夢だったのか、

と思えるくらい異国感覚で。

 

令和になっても日本🇯🇵は

それほど変わってない、、

と残念に感じる事もあれば、

いや、

意識の変化はある。けれど

行動が伴ってないだけなんだ。

と、見直す。

 

ミロード店の

全員日本人ぽくない

半端なく熱い接客、

醸し出す空間が

今、影響しているのは

確かだなと感じています。

 

 

 

マスクあります⬇️

https://jyoryudo.thebase.in/

 

ご自分用以外に、

ご家族やご友人に送られる方が

増えております。

 

ひがしやま荘では

すぐに送れるようにスマートレターのご用意があります。

 

週末もご来店、ご注文を

ありがとうございました。

明日2日とあさって3日、

11〜12時まで居ます^_^