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シン・ニホンが面白い

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#森を知る活動
#シンニホン
 
田舎に住んでいながらもアウトドアの経験もあまりなく。小さい頃学校帰りはソロバンお習字で1週間が埋まり、中学では朝練昼練夜練の部活で体力を使い果たし。
人付き合いも積極的ではないし、外で遊ぶ、自然と遊ぶという意味が分からなかった。
 
蒸留を始めてから、少しづつ森に関わらせてもらう時間が増え、特にヒバ葉とは濃厚な時間を持つことになった。
 
さて、今の環境。
普通に暮らしているだけでも、地球がやばいわーという事をさすがに感じる。
 
たとえば森林を伐採しなければ良いのかと言えば、そこには沢山のそれぞれの正解不正解があり、生活があり、単純なことではなく。
立派な意見でも、優しそうな意見でも、『主張』である限りは堂々めぐりに変わりはない。
 
森林についての
歴史と現状を知ること。
これが今できることだと思っているから、感情を交えず事実のみをみていこうと思っている。
 
先日読み終えた、安宅和人
「シン・ニホン」の最終章は6章 残すに値する未来。
 
そこにある、
 
「風の谷を創る」プロジェクトは、テクノロジーの力を使い倒し、自然と共に人間らしく豊かな暮らしを実現するための行動プロジェクトである。 ⇦本文より。
 
少なくとも200年以上続く運動論の最初の型を立ち上げる、
という。
 
コロナによる経済活動休止の影響で、ガンジス川が綺麗になったというニュースがあっても、この本を読んだほどには未来が開けなかった。
 
自然と遊ぶという事が少しだけわかってきた気がするこの頃。
葉の擦れ合うエキサイティングな音をいつでも浴びたいし、夜明けの光に照らされる青々しさを見れなくなるのは普通に惜しすぎる。
 
 
シン・ニホン、面白い^_^
分からないところだらけだからまた読む。