深い呼吸について

しんこきゅう
【深呼吸】
肺の中の空気をできるだけ出入させる深い呼吸

 

Google先生より
 
 
緊張している時や鬱々としている時に対応策として、
「深呼吸して〜」
というのは一般常識になっている。
 
ちょっと深呼吸について
考えてみようと思い
起き抜けにすぐには動けない時や
スッキリ起きれない時があるから、
まずは深い呼吸で身体を目覚めさせようと、
布団の中で10分タイマーで
呼吸に意識を持つ時間をとることにしてみた。
 
しばらく続けてみて
深呼吸について改めて感じたこと。
 
深呼吸って、意外にも高度な技術というかハードルの高い行動だった。
 
なので、呼吸よりもまずは身体の心地よさに意識を向ける事にした。
落ち着く体勢や気持ち良い体勢をとり
その状態でタイマー10分。
体位はうずくまっても
左右対称でなくても
動いてもなんでも。
呼吸は浅かろうが止まっていようが構わない。
 
とやってみると、やはりこちらから始めた方がよかった。
 
前者の「深呼吸」という枠組みは心がついていけない時があった。
 
「心地よい」という枠組みの後者は制限が少なくて自由度が高いから易しいと感じられた。
 
姿勢良く。胸を開いて。
に、シラける時もある。
どうせ開くから
矯正ではなく、心地よい体感を得る時間を作って
自然に深呼吸してしまう時を待とうと思う。
そうすると
とても素直に深い呼吸にいける。