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夏の終わりの妙観院

日常

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おおきいいいい蓮の葉っぱ。花は時期が過ぎました。

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妙観院。近いのに何も知らない。

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ここでは八月に千日参りがあるのですが、そこで、厄よけ?家内安全?(わからないけれど)として売られているトウモロコシのことを知りたくて来たのだけれど、どこにも詳しい事は書かれていない様子。

のしが巻かれたトウモロコシを家の前に吊るすのです。
干からびて、のしがブカブカになるし、湿気が多い所だからカビも生えるのですが一年間つるします。

今年は行かなくて買えなかった。次回はじっくり来てお話をうかがってみよう。

もともとは日本にはなくて、南米から来たというトウモロコシ。
むこうでは主食であり、センテオトル神として崇拝されていたという。

センテオトル - Wikipedia

 

アステカ神話の神(トウモロコシ)が日本のお寺(妙観院、真言宗なのですね。)
で売られているというギャップがいいですね〜。

ところ変われど、”何か”ある。興味ありありです。

 

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