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能登島へ

日常

この夏、海に入るため能登島に何度か行きました。

車で10分、大橋を渡ってからさらに5分くらいで着くので一番近くて便利な所。

海は泳ぎに行くところではなく、浸かりに行くところだよね?

と思っていましたが、あながち間違いではなさそう。

海水”浴”って文字にも現してあるじゃないですか~、となぜかうれしくなってる。

 

かつて霊能者「ぎぼ愛子」が番組制作のため能登島に訪れるはずが

能登島大橋を渡る時点で、「恐ろしくて渡れない」となり、ボツになったとか。

 

そんな落武者の霊魂漂う(?)能登島は私の父方の祖父母の故郷なので

免疫ができているのかどうかはわかりませんが、少しも違和感を感じません。

能登島大橋のドライブは爽快です。

 

温泉もあるし、水族館もある。お盆の能登島は人がいっぱいになることが分かっていたので

その前に浸かりに行ってました。平日は30人くらいしかいないのですよ。

夕方には10人くらいになる。小さいビーチですが、ほぼ独り占め気分になれます。

 

登っちゃいけないとかいてありますが岩にのって、隙間からあらわれるカニとか魚を

眺めるのが面白い。

今年はまだ大丈夫そうだけれどお盆過ぎくらいからはクラゲが出てくるので

早い時期がおすすめです。

 

たくさんの方が観光に来られて、でも事故とかも聞かないし、安全ですよ。

霊とか書いといてなんですけど。

 

あと、野生イルカも見ることができます。迷い込んだイルカが繁殖したみたいです。

地元の漁師さんが船でイルカのところまで案内してくれます。

皆喜ぶのだけれど漁師さんにしてみれば、イルカが魚を食べつくすので

困るのだそうです。すごい量をたべるらしいです。

ものごとには色んな背景があるものです。

 

観光案内のようになりましたが。おすすめです。

アストラルの想念(by落武者)を体感したい方もぜひどうぞ!(まだ言う・・・)