表皮で知性が更新されている。

ヨガクラスと個人セッション - ヨガエネ日記

 

 

自分が興味がある事を

選ぶとき、

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、

五感のうち、どれを一番重視した選択をしているかな、

などと考えてみると、

触覚で、

私は皮膚感覚に重きをおいて生きているんだなとか

そんなことを思っているところに

こんな記事を見つけ

夢中で著書を読んだ。

 

toshin-sekai.com

 

 仲谷正史著

「触楽入門」と

「触感をつくる」

 

触楽入門|特設サイト

 

 

 

 

それと

「第三の脳--皮膚から考える命、こころ、世界」  傳田光洋著

 

https://www.amazon.co.jp/第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界-傳田光洋/dp/4255004013/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1539087878&sr=8-1&keywords=第三の脳

 

 

面白い!!!!!

毎度の事ですが説明できないので読んでいただくしかないのだけれど、

触覚、

というか、触感。

改めて考えてみても、これが無い状態ってイメージしにくい。

他の感覚は一時的に遮断できるのに。(目を閉じる、耳を塞ぐ)

 

 

仲谷氏の著書にあった、

 

“百聞は一見にしかずと言いますが、

一触は時に百見を上回る力を持っています。”

 

には、

誰もが頷くのではないのかな。

うん、知ってた!と言いたくなるくらいに。

 

 

嗅覚の話になるけれども、

私はアロマオイルの嗅ぎ分けができない。

何の植物のオイルかの選別が、という意味ですが。

(知ってる範囲の植物ならば少しはやれるのだろうけれど、そもそもオイルに関しては種類別という概念が抜けている。)

 

 

で、香りを嗅覚ではなく触覚で選別して(探して)いるようなのです。

皮膚に垂らすという事ではなく、芳香空気を触るような。

 

 

これは、アロマオイルに親しむきっかけが、

エネルギーの観点からのアプローチだったからというのが大きい。

皮膚感覚を頼りに、

触覚以外がまだ発達していない赤ん坊のように、

香りを探っているのだと思う。

 

 

 

この例で言うと、

触りごこち、というのが触覚の触感だとして

匂いごこちも触感。

触感は、

視覚もその他も全てが関わってくる複雑さゆえ

科学の研究対象になりにくかったそうで、

最近になってやっと触覚について研究が進み、

皮膚についても新たな発見がでているそうです。

 

 

 で、第三の脳🧠にあった記述で、

皮膚の虜になった。

 

脳と脊髄、

目、鼻、耳、口、表皮は

生まれが同じ。外胚葉からできているそう。

ちなみに真皮は中胚葉。

 

 

脳と表皮は似ている。

表皮はそれ独自で考えて情報処理しているらしい。

 

 

チネイザンの先生である大内さんも言ってた。

「手のインテリジェンスを信じて」と。

 

 

今の私は「表皮のインテリジェンスを信じて」に

多少すり替えている感もあるけれど、

触れることでの情報感知を考えるとこれは本当にその通りだと言える。

触れる手の皮膚も

触れられるお腹の皮膚も

知性がある。

 

 

しかもそのインテリジェンスが、

いつかは垢となって剥がれ落ちていく表皮にあるだなんて、

ステキすぎる。

日々知性が更新されている。

これは文学にもなるのではないだろうか。。。

 

 

 

 

 

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アインシュタインと愛、雨のケーキ屋にて。

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今日は蒸留三昧の4日目です。

1日に1回が限界かなぁ。

 

 

さて、先日の雨の午後、蒸留後閉店近くに駆け込み!

娘がケーキ屋さんで見つけて読んだ

天才の通信簿、という本に載っていた

アインシュタインの事。

 

 

今、相対性理論に興味があって

とても知りたいところ。

 

私の知っているにわか相対性理論(理解している訳ではない^^;)

のありったけの知識を

娘達にぶちまけたところ、

とっても話が膨らんだ。

 

 

若い子って面白い。

話している内容を聞いていると、

相対性理論を学んだ訳ではないのに、

もう、「知っている」のです。

当たり前、常識なのね。

 

 

 

私にとっては、

ニュートン万有引力の法則が

常識の基礎なっているから。

りんごは🍎上から下に落ちる。

20世紀に思春期までを過ごした人の多くは、

ここを基準に世界を見ているのかも知れないなと。

 

 

そのアインシュタインの事では、

娘への手紙が有名。

 

 

「私が相対性理論を提案した時、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、

私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、

世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

 

 

必要に応じて何年でも何十年でも、

私が下に説明することを社会が受け入れられるほど進歩するまで、

お前にこの手紙を守ってもらいたい。

 

 

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、

ある極めて強力な力がある。

それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、

宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、

しかも私たちによってまだ特定されていない。

この宇宙的な力は愛だ。

 

 

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、

彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

 


愛は光だ。

それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。

なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

愛は力だ。

なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、

人類が盲目の身勝手さのなかで

絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。

 

 

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。

それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一の

エネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

 

 

愛に視認性を与えるため、

私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。

「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

世界を癒すエネルギーは、

光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、

愛には限界がないため、

愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

 

 

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、

私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

 

 

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、

もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、

もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、

愛こそが唯一のその答えだ。

 

 

恐らく私たちにはまだ、

この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、

愛の爆弾を作る準備はできていない。

 

 

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、

しかし強力な愛の発電機をもっており、

そのエネルギーは解放されるのを待っている。

 

 

私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、

愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、

愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。

なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

 

 

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、

それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、

時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、

お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ」。

 

 

お前の父親
アルベルト・アインシュタイン

 

 

多分私は、

「愛」を本当には分かっていない。

まあ、残念でもあるのですが

分かっていないからこそ、どういう経緯を辿ってそこに行き着くのか、

観察しがいがあるかな。

 

 

 

さて、こちらは

ミレニアムベビーだった長女が気に入っているらしい、

バター猫のパラドックス

バター猫のパラドックス - Wikipedia

 

この理論だと、猫は永遠に落ちない🐈

笑った🤣

 

youtu.be

 

 

 

寒くても食べる価値あり〜!

めちゃめちゃ美味しいので勝手に宣伝☆

 

クリームチーズとライチ(ソーリー。これで最後。。。)

マンゴー(具だくさん❕)

パッションフルーツとココナッツ

 

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かき氷は、今週の連休までだそう。

こんな所に??という隠れ家的お店。

 

定期的に変わる古本、絵本も買えますよ〜。

 

www.elpaso-kanazawa.com

 

 

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能登ヒバ 2018.9

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能登ヒバの森、輪島。

いつも森林組合の方にお世話になっています。

車から降りた途端に木のいい香り。

 

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能登ヒバってスパイラルしている☆

細く感じるけれど、これでも樹齢40~50年らしい。

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能登ヒバは年輪が細かい。

 

 

能登地方に生育しているものは特に細かくて、

加賀地方の能登ヒバの年輪は倍くらいの幅があるそう。

同じ県なのにでそこまで変わるとは。

 

 

 

こちらは90年くらい(雑に数えてみた)

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作業中。

去年の台風で倒れた木なども処理している。

まだ終わらぬ内にまた今回の台風で何本か倒れたそうです。

 

 

 

 

間伐された木の葉っぱの部分を蒸留します。

 

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「似合う」を獲りに行く

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暑いと、作るのも着るのも麻生地が気持ちよい。

 

さて。

お題の

似合うを獲りに行く

 

は、なんのこっちゃ?かも知れません。

 

 

魔法、で、例えてみます。

 

魔法は自分でかかりにいく。

 

 

魔法さえも、能動性が求められます。

 

受動でもかかるのですけれどね〜、

短時間で解ける。

 

 

例えばですが、

メイクもヘアもお洋服も

プロに「似合う」ものを選んでもらって、

たった2時間で大変身!

 

というのがあります。

 

そう、その人が気がついていない魅力を引き出していて、

さすがです。

 

それはそれで完璧。

 

私がそこにあまり興味を持てないのは、

その後をイメージすると

その魔法は一夜限りだから。

 

 

似合う色、似合わない色、、

ある。

あるよ。あるけれど、

 

あるけれどない!!笑

 

なぜなら

 

似合うようにできるから。

似合わせることができる。

誰にでもできる。

出来るか出来ないかは、興味があるかないかだけ。

 

 

 

「似合う」を獲りにいく。

そう、ハンターです。

魔法にかかりにいく。

 

  

 

お洋服は、それぞれのハンティング意欲を考慮して、

作らせていただいてます( ´∀`)

 

 

ハンティング意欲は、

無茶苦茶なようで筋の通った(自分比)

私の洋服作りの大事なところです。

(書きながら知りました)

 

 

洗練された狩人になりたいもの・・・💋✨

 

 

 

 

 

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感情の扱い

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エネルギーの学校、

内面の取り組みが大切。

nefer.cocolog-nifty.com

 

そうです。

内面の取り組み、のみ。

 

 

内面の不調和は、
能動的に取り組むことでしか解消しない。

 

 

 

 

ということで、

感情のワークをしていて気がついたこと。

 

 

 

 

横隔膜より下は

感情を燃やす高炉のような役目をしているみたい。

 

健全に感情を肚に置き、

昇華できていればいいのだけれど、

 

 

時間通りに物事をこなさねばならない状況が続けば、

その感情を見つめ、納得して手放す時間を持たないで

次々と次のやるべき事をこなす。

 

 

向き合う時間を持たないままの感情は、

多分、

肩や背中、頭、筋肉、内臓などに一旦置いて、

思考で受け止めていく。

 

コリや痛み、こわばりとして出たりするころには

それが何だったかも忘れていて、

ただ「疲れ」や「故障」として処理していく。

 

 

 

感情というものは、

湧き上がる

という性質。しかも頻繁に。

なので、いちいち見てなんていられないとか思うのだけれど、

結局はどこかに残る。

自分が自分の面倒を見るしかないのね。

 

 

 

性質である以上、

感情を湧かないようにすることは無理だし、

自然に逆らう意志は、さらに具合を悪くする。

それなら、

湧く(上に上がる)性質を生かしていけばいいみたい。

 

 

慈しむということ、

責任を持つということ、

自分に対してやれる事がたくさんあった。

 

 

人は一人一人が

小さな発電所みたいなものだと思う。

漏電、停滞は

いつでも起きがちだからまずそこを好循環に。

 

 

 

 

 

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涼める〜夏の映画

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シルクふんどしパンツ

 

今日見に行ったフジコ・ヘミングドキュメンタリー映画

金沢では10日(金)まで!

良かった。

 

eiga.com

 

80代で、毎日4時間のピアノ練習とか。凄い。

ファッションも最高にキュート。

 

 

 

 

あまりに暑い日、

この雪で真っ白な画像を見て涼をとろうと。

 

wind-river.jp

 

これも良かった、けれど、

中学生の娘と見るのは失敗。。。ちょっとキツイ。

 

 

 

娘が足を骨折。

先日やっとギプスがとれたのです㊗️

この夏は水遊びができない&あまり歩けない彼女と一緒にの映画🎬です。

中学生と楽しめる映画セレクトがなかなか難しい。

 

 

映画一つの作品にかけられたエネルギーを考えると

見ている2時間が濃い。擬似充実だけれど。

 

 

そう考えると、

リアルに長時間自分と向き合っているフジコ・ヘミングにおそれいるわ。

かっこいい!

 

 

 

 

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土用、胃を制す祖母と。

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シルクふんどしパンツ

 

 

今年は8月1日が土用でした。

その日は祖母の誕生日で、

いつもおごってもらってばかりだから

たまには私がご馳走しようと思っていたら、

「たけちゃん(私のいとこ)も来るから私が出すわ」

と祖母から電話が。

いつでもお世話になりっぱなしです。

 

で、食べちゃってうなぎを写せず

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祖母は90歳になりました。

 

先日の健康診断の血液検査用紙には

医師から手書きで“100点📝”と書かれていました。

 

 

土用は、陰陽五行の視点からみると胃と脾臓が主張される時。

臓腑はどれも食の影響があり、体、心、精神への繋がりがあるとは思いますが、

胃ほど食から体にダイレクトに影響のあるものはないのでは。

ある意味、体を整えるには、

胃に働きかけるのが1番簡単。強いては食。

 

 

 

時々一緒にスーパーに行くのだけれど、

果物は欠かさず。

毎日必ずリンゴを半分食べるらしいし、

 

シジミをよく買う。

ヨーグルト、

ほんの少しのお肉。

お菓子は結構買ってる 笑🍘和物。

1人暮らしで自炊。

 

 

で、ここまではまるでいいおばあちゃんなのだけれど、

じつは結構わがままで、

 

 

先日も、いとこなど祖母の孫たちが祖母を誘ったのだけれど、

それが中華だったから、

「ばあちゃん、脂っこいのいや。」

といって来なかった。

 

 

 

母の日や誕生日のプレゼントも、

 

「お花はいらない。自分で好きなの買うから。

物にして。お財布とか」

というのを、

私の母に伝えて。と、頼まれる私 笑

 

 

これが長生きの秘訣!!

 

 

まあ、こんな分かりやすさなので、

義理の娘である母は、愛想笑い一つせず接しているし、

中華の席では皆んなで、

「あっさりした飲茶とかお粥とかもあるやんねぇ。」

「ほんと、自分の好きなことしかしないね 笑」

「暑くて死に死にやわ〜って、お友達と電話してた」

「🤣🤣🤣🤣🤣」

 

憎まれ口を談話ネタにさせてもらえる(甘えられる)のは

祖母が「いい人」ではないから。ありがとう!笑

 

 

 

そして今回は、

「中華脂っこいからいやだけど、おいしいうなぎ食べたい。今度うなぎ行こ」

と言っていた祖母に連れられての丑の日でした。

(うなぎって脂っこいよね??という疑問は問わず)

 

 

 

久しぶりに会いに行った祖母に

電球変えとラジオの修理を頼まれる優しいいとこのたけちゃんと、

大抵のお願いをお断りする、わがまま隔世遺伝を1番強く受け継ぐ自覚ありの私。

 

 

 

いとこって、子供の時はそんなに話さなかったけれど、

今はめったに会わないのに切実な事も話す。

甘えあうことはないけれど、

小さい頃から知っている繋がりって

いざという時の心のセーフティーネットのような。

 

 

 

 

買ってきてと頼まれた電球が💡

よく分からないけれど、LEDの長持ちタイプだったらしく。

100均の物でも5年はもつらしく、

もう一生電球変えなくていいねって3人で笑った。

 

 

 

元気に食べられるうちは、一緒にまたご飯に行けたらなと。

食べられなくなってもそれはそれで自然な事だから

また違う角度からの付き合いができるかな。

 

私にとって祖母は、年齢的には一番天国に近い人。

長く生きるってどういうことなのか、

どういう経過を辿るのかを見せてくれている。

まだまだ力不足だから、

しっかり見送れるようになりたい。

 

 

私は普段、親戚付き合いはあまり密なほうではないけれど、

親戚は、生死に関して

何かしら共有することが多くなる

不思議な関わりだなと感じる日でした。

 

 

 

 

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