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おすすめな気持ちよい場所

昨日は能美市の遣水観音山へ。

まだ蒸留の予定はないけれど

飲み水用を汲みに行きました。

 

下の川で遊ぼうと(足を入れようと)

張り切っていたのに

寒い、無理。

入って気持ちよかった記憶は

夏よね‥

 

音をずっと聞いていたくなる。

そう、私は疲れていたのです。

 

こちらに動画は載せれないので

インスタから流水音を🎶

と思ったらそれもできなかった。

一つ前の投稿です。

※注 音量小さめからどうぞ。

 

https://www.instagram.com/p/B91h4W_HxkC/

今朝はちょっと雪があった❄️ #ウィルススリーパー#virussleeper#森を知る活動#蒸留#distillation

 

 

そして今日は

津幡森林公園へ。

この公園は広くて、

どう使いこなせばよいのか?

分からないのだけれど。

 

とりあえず、誰も居ない

広場に座る。

すごく日当たりが良いのに

苔の絨毯で。

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なにこれ、贅沢な質感。

座って目を閉じてたら

ちょっと寝た。

 

寝転んだら青空。

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あてもあった

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マアテ

いつも蒸留しているのとは

違う種類。

葉の形は似ているけれど

木の部分も枝ぶりも

全体の形も全然違う。

 

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綺麗にとんがり。

 

 

ほとんど人と会うことなく。

 

ここで小さい子供たちを

解放したら、

どんなにお母さん達は楽だろうと

思ったサッカーゴールのある広場もありました。

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私に資格があれば

一時保育したい。

 

私は人類の中で、

幼児から小学生までの子の

世話をしている方に

時に強く共感する。

この時期、

お母さん達、かんばってー。

 

 

さて、

まだまだくたびれている私は

植物に、自然に

癒しを求めていたのでした。

確かにきっかけやアイディアは

与えてもらえる。

気持ち良くも元気にもなれる。

でも、植物に頼るのも

人を頼るのも同じ事だった。

根本の変化は自分でしかないということだ。

 

 

娘と行きました。また行きたい。

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今週のひがしやま荘

今日は晴天☀️

 

今日9日と明日10日、

ひがしやま荘を開きます^_^

☆11時~12時☆

 

13日(金)

も少し開ける予定です。

14日(土)は、

マイケルさんが居られるのではないかと。

 

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東山は観光地なので

人も多く、(今は減ってるのかな)遠方の方が多いです。

ひがしやま荘は少しわき道に入るせいか

そんなに混むことはなくゆったりとしています。

伺うと、意外と地元や近所です、

とお答えもあったりします。

 

地元のお客様である女性が

ひがしやま荘の雰囲気を気に入って下さり、

お母さまと日本画の絵画教室に参加したいと

言ってくださっていました。

そして先日、90代のお母さまと初参加されたと

先生からお聞きしました。

ひがしやま荘では2階のアトリエで

日本画教室もあります✨

ご予約があればできるので

観光でも体験できますよ。

ますます楽しいひがしやま荘です^_^

 

 

先週もご来店ありがとうございました。

ご来店は、くれぐれもご無理のないよう、

お願いいたします🙏

 

jyoryudo.thebase.in

 

 

コミュニティートレードの影響

マスクやパンツを作って

販売していて思う事。

 

物、には固体であるものと

液体であるものがあって。

(気体も容器にいれてあれば

物、として扱われるけれども)

ここでは固体について。

 

物質化には

「時間」を必要とする。

 

身体でいうと、

いくら成長が早いとはいえ、

赤ちゃんや子供でも数分では

誰もが気がつく程の変化はない。

肉体の変化を起こすには

時間がいる。

 

そして、時間をかけて積み上げてきたものは、

(ここだと増えた体重とか伸びた身長)

簡単には無くならない。

 

で、物って無くならないから

「循環」という分野でみると

ゆっくり、で、

遅いとか

悪い、とか、滞る、

という捉え方ができるかもしれない。

 

ここで、資源の話になるのだけれど、

使い捨てに関して

日頃一番気になるものは

玉子のパックで、

買うたびに、どうにかならんかなと

気になる。

あ、シャープペンシルの芯を

入れるあれも。

 

詳しい事は知識がないから分からないのだけれど、

ナイロンが土に還るのには

1000年かかると何かの記事で見た。

 

それくらい、

先が全く見えないくらいの未来。

子孫だとして何代先なんだろ?

(どなたか教えて欲しい‥)

 

まるですぐに作れるかのようなプラスチック製品も、

元を正せば

何億年も昔からの積み上げである石油だし。

 

そして、1000年説があっているとして考えるならば、

また形を無くすまでには

長い長い時間が要るんだな。

 

夜間の専門学校に通っていた頃、

昼間は新宿のBODY SHOPで

アルバイトをしていました。

20年以上前。

 

当時はフェアトレード、という

言葉自体がなくて。

BODY SHOPの創設者の

アニータ・ロディック

恐らくフェアトレード

先駆け的存在だったと思うのですが、

著書にもあるように

コミュニティートレード

という呼び方でした。

 

ジャングルに住む原住民達と

直接関わり、

彼らの伝統と知恵から学び

製品を開発し公正な取引をする。

動物実験はしない。

シャンプーなど、いくつかの製品は

店で詰め替えができる。

空きボトルの店頭回収、

そしてそれをリサイクルしたもので

製品を作る。

などなど。

 

BODY SHOPの理念は

アルバイトをしているだけでも

自然に入り込み。

そして今になってみると

大好きな場所でした。

(新宿ミロード店、なくなった 泣)

 

お客様には、

商品をマイバッグにお願いする。

仮にナイロンをお出しするとしても、

そのナイロン袋は

何度も使って下さい、と、

混んでるレジででも

ものすごい口数の接客を、

1人残らず、やる。

全員がそれはそれは

すごい熱い、そして洗練された

接客で、

アニータのご主人が

ミロード店の接客は世界一だ。

と言い残していったという。

(残念、私は休みの日に)

 

私の接客は全然、、、

こなすので精いっぱい。

人生でこんなに喉が弱る事は

未だにない。

のどぬーるを始めて使った 笑

 

今では、

あれは夢だったのか、

と思えるくらい異国感覚で。

 

令和になっても日本🇯🇵は

それほど変わってない、、

と残念に感じる事もあれば、

いや、

意識の変化はある。けれど

行動が伴ってないだけなんだ。

と、見直す。

 

ミロード店の

全員日本人ぽくない

半端なく熱い接客、

醸し出す空間が

今、影響しているのは

確かだなと感じています。

 

 

 

マスクあります⬇️

https://jyoryudo.thebase.in/

 

ご自分用以外に、

ご家族やご友人に送られる方が

増えております。

 

ひがしやま荘では

すぐに送れるようにスマートレターのご用意があります。

 

週末もご来店、ご注文を

ありがとうございました。

明日2日とあさって3日、

11〜12時まで居ます^_^

 

 

 

金曜日曜、ひがしやま荘にて。

時々金沢のひがしやま荘で店番をしています。

たくさんの方にウィルススリーパーとマスクを知っていただいています。

ご来店下さった方々、そしてサイトでご購入くださる方々、

ありがとうございます。

 

jyoryudo.thebase.in

ゴムも布も限りがあるので、

困られている方はお早めに❣️

マスクは出来次第アップしております。

チェックしてみてください。

 

 

コロナウィルスの騒動の中、金沢は観光の方もそこそこいて

雪がふらず天気が良いせいか

なんならいつもの年よりも賑わっているようにさえ見えます。

 

さて、この騒動には大げさじゃないかなとか思う事もありますが、

オリンピックを控えた今、最悪の状況を避ける為の練習になっているのかなと。

 

去年の台風大雨で電車が全線止まった時ちょうど東京に居て、

朝がきて街に出てお昼前になっても食べるところがどこも開いていなくて

ありゃまー、となった。

たった1日で終わると分かっていたから不便しか感じなかったけれど

このような「いつもと違う」状況が

いつ終わるとも分からない期間、あったとしたら

不安になるだろうな。それも異国だったとしたら。

 

私は割と最悪の状況を考える。

そこからどうしていこうか?と考えるのが好きなのかも知れない。

だから悲観的な状況をよく言葉にするのだけれど

それは、暗い場にしたり不安にさせるつもりは全然なくて

むしろ、「で、どうしようか!!?」

って楽しんでいる。(でもどうも不快にさせているっぽい (T . T))

 

それは、体のことでもそうで、

病気とか、怪我とか、持病のように微妙な体調不良とか

いつもあって当たり前だと思っている。

そこに執着というか、それを理由に何かを出来ないとしているのは

宝にかぶるホコリだけを見て暗くなっているようで

もったいないと思う。

そして、不良をキラキラパウダーで見せかけて

麻痺させて感じないようにしているのも危険。

体は正直なのでごまかせず、

肉体に限らずどこかのエネルギーレイヤーで現れている。

 

で、どうしようか!?

と、時々立ち返る時間を作る事が大事。

ヨガ🧘‍♀️などがとてもよいのですが、

けれど手っ取り早い手段としては

香りがダントツだと感じています。

一瞬で。しかも自主性や体力や気合も要らず。

優しいなぁと思っております。

 

 

ウィルススリーパー、

お店で楽しんでいただけています。

ご自分のマスクに試された方が、

一度店舗を出てから

気持ちいい〜と言ってまた戻って来られることも。

 

お近くにお越しの際はぜひお寄りください^_^

 28金曜と3月1日(日曜、10~14時に開けています。

土曜も陶芸家のマイケルさんが居ます。11~18時

 

ひがしやま荘

〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目4−33 ひがしやま荘

 

さて、これから穴水でのヨガに行ってきます🧘‍♀️

  

 

いろいろな水場での遊び方

週末に2月のエネルギーの学校に行ってきました。

ここ最近、特に厳しさが増してきていて、

生半可な気持ちでは(お客さんの様には)

とてもとてもその場には居れません。

ふぅ‥

 

 

ところで前々回のクラスの宿題で

地水火風の内、ホロスコープよる30歳までに自分の課題だったものについて

考察してくるというものがありました。

12月から1月の間、日常でそこを意識していました。

 

私の課題は大きくは水のエレメント。

さそり座の性質をヒントにしたものでした。

 

私は多分、人の心があまり分からなくて 笑

というか、共感ができないと言った方が正確か😆

 

自分の考えや気持ちが「絶対」だと

思い込む節が強い。

色んな考えや気持ちがあるんだなぁと気がついたのは

ここ最近(すでに45歳)。

 

そういう面での幼さがネックとなって

物事がうまく行かなくなっていたのだと。

 

さそり座のテーマは、30歳までに修了できていたならば

確かに早く成長できていたなと思う内容でした。

もう持ち越したくない、と思い、

小さなチャレンジとして

今までなら関わらなかったであろう

集まりの(もしくは1対1の)いくつかに付き合ってみる事にしたのです。

 

それは私の殻(さそりの殻)を破かない事には

広がらない、楽しめない付き合いで、

何度も、もうやーめた、と切り捨てるような

いつもの思考癖が出そうになりましたが、

その人達、その場を感じ

その時の自分の内面を観察しながら浸る事をしてみました。

 

まさに水の中に浸る感覚です。

人によって水場の質が違う。

どっぷり浸かる癖はないし、場に溺れることもないのだけれど、

半身浴だとしても、息苦しさはある。

そこで居心地の良さを感じるにはどうしたら?

という問いの答えは、共感、ですね。

そして、

殻から出る、私から脱ぐ!笑 みたいな自主性も。

 

 

アストラルが優勢な状態になっている場(水場?)にいると、

ぼんやりと視界が曇って感じるのですが、

それが、今までそういう場に居られなくなる原因でした。

それを全て、人や環境のせいにしていた。

私に原因があったのです。

 

 

脱げばよいのに脱がないのは要らないプライドであったし、

鎧を着ていたら水浴を楽しめないはずだよね、

と納得できるくらいには世間を知れました(45にして)。

 

いつも避けていた事に挑んだことで

水場の良さや楽しみ方を知れて

また少し人生が面白くなれたし、

そしてまだまだ面白くなれる余地だらけなのは

言うまでもありません。。。

 

 

エネルギィの物質化

1ヶ月以上も更新せず‥

書きたい事はあるのになぜ言語化しなかったのか(出来なかった?)というのは後で考察(言い訳?)するとしよう。


お題の「エネルギィ」は

単に今、森博嗣の本を読んでいて

影響されてマネしただけです。


最近感動した事があって、

それはこれ。紙粘土で作ったタンブラー。

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この方は、以前買った茶漉し付きのタンブラーがもうちょっと使い勝手が良ければなと思っていて、

新しく欲しいけれど気に入った物がなく。

陶芸家に作って貰えないだろうかと少し前から言っていました。


で、お正月に、

ひとまず、自分で形にしてみたらどうか?

と紙粘土を買い渡した。(無理やりか)

自分で形を作ってみるなんて、しかも紙粘土だから実際に使えるものでもない。

実用的でないものを作るのに時間をかけるのはハードルが高いよね、と思った。けれど、今その方は形にするという行為をしてみたらいいのではないかなと思っていました。


そしたらちゃんと作られた。

本当にすごい。

1つに1時間くらいかかったらしい。そうだろうと思う。

一から物を作り上げるのには

想像より労力がかかるのが分かるから本当に感動した。


それで、先程思い出した事が。

エネルギィの学校で、ノートを作る📔という課題が出た事があります。


誘導瞑想で、ある場所に置いてあったノートを、見てきたまま忠実に再現しなさい。

というものでした。


私は金色で膨らみのあるファイルを見ました。

なので市販のファイルをバラして、紙粘土と布と紙を貼り付け、

そして当時の夫にネジで留めてもらって作ったのでした。

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2013年~2016年の学校でのノートがファイルしてあるから、

その間のどこかでの宿題だったはず。


この宿題は、

「忠実」にというのがキィ(森語)で

見てきた物を作る時に変えてはいけない。

予算とか使い勝手とかもっとこうしたいとか。

そんなのを無視して作る。


だから、辞典のようにすごーく分厚いものを作られた方もいらした。


これは今の私の物作りでの

大事な考えというか基本になった。

そこから妥協して作ると必ず後悔する事を何度も味わったから。


ところでタンブラーの事。

タンブラーを欲しいと思っていただけの頃から、紙粘土のタンブラーを作った事で、確実に理想のタンブラーの現象化へと近づいている。

それは私が実感しているし、

この文章を読んで下さった方も感じるのではないかなと思います。


明けましておめでとうございます⭐️2020⭐️

今年も早4日、

2日に初仕事をさせていただき、

また小休止。


去年までの自分を振り返るには

残している文章が分かりやすい。


痛い目に遭わないと分からない私は

一歩一歩の遅い歩みながら少しはマシになれたと思えるのは 笑 


正直である事が

いかに自分を守ることであり

大切にする事であるかを知ってきたからで。

それは、周りを守る為の

下準備なのだと今は思っている。


という、ワードを

新年に聞かせていただき、

それをきっかけに再読しているのは

エーリッヒ・フロムの

「愛するということ」


愛は技術である


を前提にしているこの本は

愛という捉えどころがなさそうな、どう育めばよいかわからないと感じるものに対しての自分の立ち位置を教えてくれるようです。


今年もよろしくお願いいたします!


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