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感情と身体


感情のワークをすすめていくと、体感が重要になる局面がやってくる。

その感情が起きている時の体感はどうなのか?


部位は?表面?奥?質感は?重さは?

などなど。


それを、イメージではなく

「体感」で感じ取る必要がある。


それを分からない、感じられない場合がある。

これは防衛で、麻痺させているということ。

感じると、今の時点では耐えられないから凍らせている。


なぜ感じられないのだろうか?

と探っていくのと同じくして、


いったん、感情を抜きにした、

自身の身体を知る事が

大切に思う。


麻痺させない身体ワーク。

勢いや気合いでこなさない。

内部を俯瞰しながら。


最近のヨガは

それを特に重視しているから

アーサナの完成度はない。

手を挙げるアーサナでも

挙げないところまで。



積み重ねが大事なのは

分かってはいた。

でもそれは、

スポンジケーキを重ねたものであった。

そこそこ見栄えのする

「成果」を

自分にも他の人にも

求めていた。


スポンジがほぼ役に立たない事は

いい加減身にしみてきた。



黒鉛を筆圧高く塗り潰していくような

それをさらに塗り潰して

薄い箇所を見逃さないような

生き方を見ていたら

成果とかどうでもよいんだと

気がつけた。


結局はそういう生き方が

人を救うんだと

救われた私は実感している。


塗り潰して塗りつぶして

粉が積もるような身体。


そんな身体からならば

感情の質量を感じ取れるだろう。


そんな身体ができていくごとに、

麻痺の溶解を

自身で許せるようになる。


感情を受け入れられる

密度の高い山のような土台。



見えないものほど誤魔化せない。

エネルギーの学校に

直接通わなくなってもうすぐ一年。

毎月の学びは

ZOOMでとなっています。

 

 

リモートでも

変わらず仕込まれていることは、

私たちは「器」に徹する。

 

そのために邪魔となる、

 

肉体の滞り。

自己感情とそれによる滞り。

低位レベルでの思考。

 

を掌握し、対処することを

あの手この手で

叩き込まれています。

 

 

遠隔でのやりとりというのが始まったことで、

昨年末から

授業とは別に

遠隔でのセッションを

仲間たちとで共有している。

 

 

実際の対面セッションよりも、

より注意深く居ることが求められる。

そのおかげで、

対面セッションでの自分の甘さに

気がつけたり。

 

体力(エーテル体)も

すごく必要となってくる。

力をつけざるを得ない練習会を

設けていただいたり、

 

交互練習だったり、

セッションを受けてもらえたりなどがあるおかげで、

なんとか頑張れる。

相手がいるから頑張れる。

もう、私的には

1人ではどうにもできないレベル。

 

 

そんな日々を送っていると、

身体の内部から感謝が湧き起こる。

それはまるで太陽光のようなものだから、

傲慢さの厚着に気がつくことができた。

一枚一枚と脱がせてくれて、

体温調整のよう。

 

 

そして、

その気持ちよさに浸る間もなく

次々と起こる課題は、

肉体に

痛みや苦しみとして現れてくる。

それはまるで、

道、の途中にいる事を

忘れさせないようにするために。

 

 

完璧やな、、、と思う。

肉体を持てる地球での修行システム。笑。

 

で、

遠隔でのやりとりをしていて

気がついたのは、

対面よりも

ごまかせないという事!

 

 

間合いとか

表情や言葉で

取り繕っていたんだと。

そんなつもりはなかったんだけれど、、、と言いたいけれど、

いや、ごまかしていたなと。

 

それは、弱さを知られないように、

自分を良く魅せよう、

とか、とか、、、。

 

なぜ遠隔では

ごまかせないかというと、

自分で自分を

強力に見張っていないと

遠隔ができないから。

 

ごまかした自分に

一番がっかりするのは

自分で。

 

がっかりしたくない‥

ので、

ごまかしそうになる

感情と心の動きを

見張ってます。

 

がっかり、や、自信のなさ、

恐れ、不安、などなど

ごまかしに対する副作用は色々。

自分が痛い目にあうように

なっているみたいです。

 

 

 

 

もう雪の日に予定を立てない(誓い)

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今週初めから雪がすごい。

土曜日曜が積雪のピークなのは

分かっていた。


3年前に大雪で、計半月ほど

車が出せない日があった。

その時の教訓から、

ムリに雪に抵抗せずに、

色んな事をあきらめ、

何もしないで溶けるのを待つのが

一番、精神にも肉体にも

良い事は分かっている。いる。


でもね、今年は

娘の成人式なの。。日曜に。


考えた末、最善の方法は、

2日前に車を出して家を出る。

とにかく出れば

なんとかなる。


ということで、

金曜に雪かきしまくり

車を出して、

とりあえず実家で1泊。

そして式前日の今は、

七尾でホテル泊してます。


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雪を処分する所がないから、

雪玉作って家の裏の空き地に

雪を移動させた。


痛い‥

肩も背中も腰も脚も。


金沢東山で、

雪の時は合宿主催したい。


雪遊びしたいちびっ子を

数日預かって、

近所中の雪を集めてもらう。

お金払ってでも

して欲しい人はかなりいるのでは

ないかなと思う。

この地は

少子化。高齢化。


力あり余る子どもたち、

雪遊び(という名の労働)

に来てくれーーー


来させたい親御さんは

ぜひお子さまを

北陸大雪リトリートに。

大雪警報の際に

お知らせいたします🤤


ああ、

きっともう、駐車スペースは

雪で埋もれている。。

という、心配もあるけれど、

吹雪の中での運転では

上も下も白、

という雪景色でとても綺麗。


雪を楽しめる心の方に

注目したいです。


春はあけぼの は本当だった

2020年は

空を見上げる事が多かった。


四季の散歩で知った事は、

春はあけぼの。だし、

冬はつとめて。だ。


夏も秋も、その通りすぎた。

本当なんだ。

と実感してから

この短い言葉たちにしびれた。


これは、

この一年で一番感動したこと。



昔の詩に

ほとんど

興味が持てなかったけれど

もしかしたら

本当には知らないだけなのか。。。


2020年、最後の日に知れたのは、

雪の降りたるは言うべきにもあらず。


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と言う間に12時過ぎまして。

あけましておめでとうございます。

今年も人生を

少しでも

錬り上げていけますように。





12月 熊冬眠の推測

12月。朝の月。

宇多須神社の横を上がった公園。

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近場で日の出を見れるところは熊注意⚠︎の場所。

出会ったらどうしてよいか分からず( ; ; )行けない。


熊は暖かいと冬眠しないのでは。

と思い調べてみると、

熱帯に住むマレーグマなどは

冬眠しないとあった。

あとヒグマは、冬でも餌(エゾシカ)が豊富だと冬眠しない雄もあるらしい。


ツキノワグマは肉食もできるけれど、ヒグマよりも植物食に依存しているそう。

日本で一番南にいるツキノワグマは四国に生息しているらしく、冬眠するらしいから、北陸のツキノワグマも冬眠はするかな。


今年は

石川県の特に加賀地方で

熊出没が頻繁で。

どんぐり系が凶作らしく

山に食べる物がないから

降りてきていると聞いた。


お腹が空いていると

眠れないのでは(私か?)

というのが

冬眠しないかも、という

不安の一つでしたが、

気温やお腹が空いている、よりも、

冬季に餌の有る無しが

冬眠に影響しているみたいと推測🌰


#森を知る活動 


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坐蒲

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坐蒲🔴

ずっと

ヨガに使うボルスターが欲しくて。

坐蒲だけどいいよね。

うれしいわぁ。


こちらの坐蒲、

中身のパンヤという綿のお陰で

最高の座りごこち。


ヨガの時には、

お尻に中サイズ🔴

両ヒザ下大サイズ🔴🔴と、

手で抱える用に大サイズ🔴


初めてこれを使って瞑想した時、

座って姿勢を保っていながらも、

寝た姿勢でいるより楽で。

感動。


作ってくださる彼女は

Instagram

@te.ra.su.n 

↑こちらからお問い合わせできます。


坐禅が好きすぎて、

気にいる坐蒲がないから

自作することになったそう。

最近出会って、

以前野々市の喜多家で

一緒にヨガを

させていただいた方です。


こんまり氏が、

ご自分のことを

片付けの変態って

仰られているけれど、

坐蒲を使ってみたら気づいたよ💡

彼女も変態(褒め)🤣


何度か、

ボルスター的なものを

自分で作ろうかなとも考えた。

でも、

よっぽど夢中な分野でなければ

時間をとれない。


これは他の事でも言えて、

例えば魚を捌くことや、

ふわふわの

スポンジケーキを焼くことは

私の人生時間からは外した。

(出来ない‥)

プロや、

楽しめている方に

お任せすることに決めている。


それらを

難なくやれる方(もちろん訓練の末)

には尊敬しかない。

自分の人生に、

きれいなお刺身や

ケーキがあるのは奇跡。

楽しめている方に

捌いたり作ってもらう平和🕊


私の考えるプロの定義は、

楽しめている。と、変態。

なんだと思う🌟


さて、

七尾も坐蒲のような紅葉でした。



昔は輪島の森にリスがいたという話

 

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輪島の森

爽やかな気温で、風もあって、

落ち葉がヒラヒラ🍁🍂

音が気持ちよくて、

楽しい楽しいを連呼する。

 

森林組合の坂本さんに、

リスは🐿ウサギは🐇いますか?

と小学生のような質問をしたところ、

今は見ないけれど

坂本さんが小さい頃はリスが居たという。

 

だとしたら、

約40年前までは輪島の山にもいた。

(場所によっては今もいるのかもですが)

 

ちなみに私は

石川県ではリスを見たことがない。

キツネやタヌキはたまに見ます。

 

リス🐿がいる森、見たい🤤

 

獣害とか、

色んな事情は一旦置いといて、

森に🐿や🐇がちらほらいたらいいな。

そんな森があったら嬉しいな。

作りたいのだけれどどうすればいいの?

(小学生並みの疑問)

 

坂本answerの一つは、

落葉樹でないと、ということ。

 

針葉樹が主な森では

エサのドングリなどが少ないですしね。

虫も少なそうです。

あて(能登ひば)は、針葉樹。

殺菌作用があるからか、

虫は蜘蛛🕷くらいしかいません。

 

今でもここは楽園なのですが、

🐿も住める森にならないかと

望んでおります。

 

 

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ウィルススリーパーを

どうぞよろしくお願いいたします。

https://jyoryudo.thebase.in/