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感情の扱い

ヒーリングセッションとYogaクラス - ヨガエネ日記

 

 

 

エネルギーの学校、

内面の取り組みが大切。

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そうです。

内面の取り組み、のみ。

 

 

内面の不調和は、
能動的に取り組むことでしか解消しない。

 

 

 

 

ということで、

感情のワークをしていて気がついたこと。

 

 

 

 

横隔膜より下は

感情を燃やす高炉のような役目をしているみたい。

 

健全に感情を肚に置き、

昇華できていればいいのだけれど、

 

 

時間通りに物事をこなさねばならない状況が続けば、

その感情を見つめ、納得して手放す時間を持たないで

次々と次のやるべき事をこなす。

 

 

向き合う時間を持たないままの感情は、

多分、

肩や背中、頭、筋肉、内臓などに一旦置いて、

思考で受け止めていく。

 

コリや痛み、こわばりとして出たりするころには

それが何だったかも忘れていて、

ただ「疲れ」や「故障」として処理していく。

 

 

 

感情というものは、

湧き上がる

という性質。しかも頻繁に。

なので、いちいち見てなんていられないとか思うのだけれど、

結局はどこかに残る。

自分が自分の面倒を見るしかないのね。

 

 

 

性質である以上、

感情を湧かないようにすることは無理だし、

自然に逆らう意志は、さらに具合を悪くする。

それなら、

湧く(上に上がる)性質を生かしていけばいいみたい。

 

 

慈しむということ、

責任を持つということ、

自分に対してやれる事がたくさんあった。

 

 

人は一人一人が

小さな発電所みたいなものだと思う。

漏電、停滞は

いつでも起きがちだからまずそこを好循環に。

 

 

 

 

 

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